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内診ってどんなことをするの?

内診には二通りあります。
内科なら婦人科では視診と触診があります。

視診はまず外陰部の状態を診ます。
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次に膣鏡(中を見る器具)→中の状態をチェック(膣内に入れたら先をやや広げ、ライトを当てて調べます。)
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触診は医師がゴム手袋やプラスティック手袋をつけ、人差し指、もしくは人差し指と中指の二本を膣に入れ(内診指といわれています)、もう一方の手をお腹の上に置き、この手と内新指との間で支給や卵巣などをはさんで骨盤内を触ってチェックします。

診察時間はトータルで2~3分ほどで済みます。


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